主に登場する人物の説明
ねぎの家の人たち
かず
ねぎの家の長男。支援学級。発達障害、自閉症スペクトラム分類不能型。診断を受ける前は地域の療育を受ける。次男の病院をきっかけに診断される。診断後は病院にある言語リハビリ、作業リハビリに月1回で通っている。基本的にやさしいが、ストレスがたまるったり負荷が大きいと泣いてパニックを起こしやすい。また、自分の話がしたいがために相手のことを察するのが苦手傾向に見える。
【 好きなもの 】
牛乳、かき氷系、ゲーム、動画
【 苦手なもの 】
体幹が弱い(姿勢系)指の力が弱め(触覚系)
目の動き(視覚系)激しい暑さや寒さ(体感系)
しゅう
ねぎの家の次男。支援学校。発達障害、自閉症スペクトラム、若干知的遅れ傾向。診断を受ける前は地域の療育を受け、そこで保育園から療育施設に移動することを勧められ移動。同時期に病院で診断を受け。通常学校は難しいと判断され、県立の支援学校に入学。診断後から病院にある言語リハビリを月1回で通っている。とても冷ややかな態度をとりやすいが、ちょっとした時に気が利く男。成長とともに母と一緒で頑固なので時折母親と衝突する。なぜか親や療法の先生が見てないところで成果を上げるスタイルが確立しつつある。
【 好きなもの 】
揚げ物、動物のフィギュア(アニア)、 カラフルな色や物、シール、動画
【 苦手なもの 】
本人の意図に合わない音楽(聴覚系)、
乳製品(味覚系)、予期せぬスケジュール変更
ピーマンパパ
ねぎの家の父。発達障害についてはまだまだ勉強中。料理をするのが楽しくなってきたお年頃。 昔ギターをひいてたが最近はすっかりご無沙汰です。
【 好きなもの 】
ネギ、X JAPAN、NBA、バスケットボール、ゲーム、酒
【 苦手なもの 】
カメムシ(滅べと思うレベル)、深酒
まきほ
ねぎの家の母。管理人。北海道出身なので高温多湿の環境が弱点。声がでかい。カラオケ行きたい。 DIYをおもむろに始める。イライラがたまると爆発の仕方がちょっとやばい(パパ談)。
【 好きなもの 】
コーヒー、甘味、とんかつ、イラスト、カラオケ
【 苦手なもの 】
辛いもの、粉薬、高温多湿
※登場頻度が多い人がいればこちらに増えるかもしれません。
