こんにちは!ねぎの家のかーちゃん、まきほです!
今回は断水2日目の様子の漫画を載せます。
Twitterで公開していたものです。

断水2日目にしてYahooニュースに知っている建物と人
最初に見かけたのはYahooのニュース記事。長男が通っている小学校での給水場が写真で見えました。そこに移っているのは旦那からするとなじみの近所の人たちで、ああ、ローカル新聞に出たねぇ~という気分でいました。
実際問題、1日目の夕方あたりから断水の地域が広がり、
これはなかなか大変なことになってきたなぁとぼんやりしていた記憶があります。
それが、私の実母との電話で全国ニュースになったことを知らされ事の大きさを知ったのです。
そこからは記事がポコポコと数社に増えていきました。
断水してる当事者の私たちは年末に断水しているだけで
ニュースになるなんて思ってもみませんでした。
年末に災難だねという扱いかなぁと感じてましたが
ここで一つ気づかされたことがでてきました。
Yahooのニュース記事のコメント欄を見ると、
この断水の意味は実は単純なものではなく
これからの日本のインフラが老朽化していき、そのメンテの時期がきていること
の発端でしかないということが見えてきたのです。
まさかの社会問題が身近に・・・!という展開に驚くと同時に体感したということでした。
水道管のメンテは断水前から市内各所で行われていた
今回の断水について個人的な気持ちを言うと、運が悪かったなぁ~
という感じで、なんで!どうして!ちゃんとして!
という気持ちはありませんでした。
何故なら、市内では地震に強い水道管の入れ替え工事を見ていたからです。
けして水道管理をしていないというイメージはありませんでした。
むしろメンテしてたよね?えええ?っという状態なんですよね。
後から聞いた話ですが、今その工事のできる人が高齢になりどんどん減っていること、一方では昔あった事業仕分けによる影響で人が減ったという噂も聞きました。
どこまでが本当かは私が確かめれていませんので、うのみにはしないでくださいね
本当か、嘘かはまずおいといて、水道管業者さんの減少は深刻なようだということだけは間違いないようです。
それを肌身で感じることになったのが
今回の断水事件なんだなぁと考えさせられました。


