こんにちは!ねぎの家のかーちゃんまきほです。
今回は過去に書いた漫画とあわせて災害時のおける
発達障害のある子供達への大人の対応について
ねぎの家なりのお話をしようと思います。
あわせて、Twitterで公開している漫画の保存です。
ねぎの家の家族構成
ねぎの家 父、母、兄、弟 の4人家族 歩いて行ける範囲で旦那の両親がいる 一戸建ての家、断水数日前に裏にある井戸水ポンプが復活した イノシシが出没する自然に囲まれた地域
上記を踏まえて当時のあったことを振り返ります。
断水前振り編-今日から断水だってさ-
この日は2020年の年末、大掃除に追われる真っ只中でした。
短い断水を含めての体験だけで言えば、これで3度目。
また、地震、台風などの災害対策から以下の事を取り組んでいました。
基本的防災のための用意していたもの
基本的防災のために水関係で用意していたもの
・ペットボトル2L × 3箱 (普段から使用し古くしないように工夫)
・ペットボトル500ml × 1箱 (普段から使用し古くしないように工夫)
・バケツ10L入るバケツ
・給水ポリタンク 20L・10L・6L
・生活水用井戸水(飲み水にはできない)
・余裕があれば空の2Lペットボトルを保管 ※なんでも使えるから
生活排水については数日前に復旧していた井戸水があったのでまずは生活には困らないぞ!という状態なのがこの時最大の幸運でした。トイレの水は思ったよりも使います。とにかく生活基盤がくずれないためにも普段から水回りは守りを固めていたつもりでした。
なんでこんなにがっちりやってるの?
子供たちが安定して普段の生活をできるようにするためです。
そのためには生活リズム極力崩さないための措置をしなくてはいけません。
発達障害の子供たちは変化というのに特に敏感です。
情緒不安定になりやすいという特性があることから、
とにかく不安にさせないこと。
これを頭において普段から取り組みをしていました。
次に、あらかじめ何が子供たちにとって大ダメージになるかを上げていました。
我が家の子供たちについて精神安定の要となるのは
- Nintendo Switchi
- タブレット
お恥ずかしながら、ゲーム大好き、動画大好きキッズなので、まずそれさえ確保してれば何とかなる。というのが大人の見解でした。
なので、電気があるのは今回では一番悲惨な精神状態は避けられるとみていました。
以上が私が準備していたものになります。
パパだけは長引くことを予想
ある程度準備もしていたことと、以前短い断水を体験していたので、また同じくらいなのかなーと思っていました。その中パパだけは長引くという見解を我が家内で発表。まっさかーと義母と私は思っていました。



